【指導体験記:TOEIC650点から1ヶ月半で650→835点までアップ

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個別指導の生徒さんの一人がなんとたったの一ヶ月半の対策で
TOEIC650点から835点までアップしました!(模試ベース)

学習法や指導の感想文を頂いたので読んでみてください。
きっと参考になることがあるはずです。

<生徒データ>
A様 大学3年生 国立大学法学部に在籍中

・当個別指導を希望した理由を教えて下さい

指導を希望したのは、交換留学を控えているにも関わらず、英語に自信がなかったからです。(留学するのにそもそものスコアが低いとはつっこまないでください笑)留学までに日本語話者が英語力を底上げするには限界があるとはいえ、上げられるだけ上げて、出発したいと思いました。

・忙しい学生生活と英語学習を両立させるために工夫したことはなんですか?

実際に行ったことと、忙しさと勉強を両立するために工夫したことは、徹底的なスキマ時間の活用と、単に課される課題を毎日こなすこととです。私は週13~14コマ(内3つはオールイングリッシュ)大学の授業があり、また週4日~5日バイトをしているので、帰ってきてから家でゆっくり座って勉強するというのは体力的、精神的に辛くスキマ時間を活用していました。具体的には、バイトでの行き帰りのバスや電車でTOEICの文法問題集、単語の確認をやり、駅からバイトまでの徒歩の時間をシャドーイングの時間に充て、その他のテキストを開いてしないといけない勉強は授業の空きコマで終わらせ、家に帰ってから残りの課題や大学の課題をするという風に日々のノルマをこなしてきました。また、歩いているときは常にBBCの6minutes englishを聞き、リスニングの時間にしていました。さすがにTOEICテスト前の一週間、毎日模試を一本やったのは限界に近かったですが、それ以外は、特に長時間家に帰ってから勉強する必要はなかったです。こうして言葉にするとすごくストイックなように見えますが、単に家に帰って一刻も早く寝たい!という気持ちからきているものです。

・個別指導のメリット、デメリットを教えて下さい

指導のいいところは大きく分けて、最小限のやるべきことをこなすことで効果がある点と、自分で学習の進捗を管理する必要がなく、精神的負担をほとんど伴わず学習を進めることができる二点です。
一点目に関しては、私は自分の大学受験の経験から「勉強とは辛いものであり、根性をだし、全てを犠牲にして長時間、量をこなすものだ」という認識でした。しかし、今は大学受験とは違い、授業、バイト、遊びをしつつも、英語を生活に組み込まなければなりません。英語に割く時間を最小限に押さえながらも、着実に最小のノルマをこなすことで効果を産み出すという勉強法は新鮮であり、私の勉強に対する考え方が変わりました。若干の負荷はかかりますが、スキマ時間である程度終わるノルマを毎日するだけです。
二点目に関しては、私は毎日TOEICの参考書を進めていますが、その日する問題などは私は把握しておらず、毎朝送ってもらう課題のリストではじめて把握しています。今日はどこを進めるのかすら考えなくていいのです。毎日送ってもらう課題を粛々とこなすことで、自然に力が身に付きます。今まで全て勉強は自分で管理してきたので、管理の部分をお任せすることがこんなに自分にとってプラスなのは知らなかったです。
以上が私が日々行っていることです。

・英語学習に関して今後の展望を教えて下さい

最後に、9月に出発と、刻一刻と留学が迫ってきているので、残りの夏休みでできるところまでやり、帰える頃には、TOEICだけでなくIELTSのスコアも飛躍的に伸ばせるよう、日々、着実に勉強に励みたいと思います。

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